自作の電気製品を作るなら、そのために必要なものがある!

使いにくいと思う時…

自作ってとても味がありますよね。自作の絵、自作のアクセサリー、自作の家具など…自作って自慢のタネにもなったりします。自作のものっていろいろあると思うんですが、自作の電気製品なんていうのもあるんですよ。掃除機を使っている時、冷蔵庫から食材を出す時、電子レンジやトースターを使う時など…もっとこうだったら使いやすいのにと思うこともあるでしょう。自作の電気製品を思いつく時ってそういう時なんですよね。自作の電気製品の実現は、なんて言ったってひらめきが大事なんです。

自作電気製品の具体例…

自動にやってくれる機械には夢があります。全自動洗濯機は今となっては当たり前にある電気製品ですけど、できた当時はまさに夢の機械としてあったはずです。例えば、自動的に本をめくってくれるなんていう電気製品は欲しいと思いませんか?電気製品のテーマって「自動的にやってくれる」ところですよね。掃除機がない時代はほうきで履いて掃除をしていたわけですよ。自動でかき回してくれるコーヒーカップなんかも面白いかもしれません。仕組みはそれほど複雑でなくてもいいんですよ。ちょっとしたアイディアが浮かべば、誰にだって電気製品は自作できるんです。

自作を作る時に必要な道具!

自作の電気製品を作るとしたら、まずはアイディアです。そして次はそれに必要なパーツを集めることでしょう。アイディアとパーツさえあれば電気製品は作ることができるのですが、それには組み立てるための道具なんかもあっての話ですよ。ネジを回すにはドライバー、接続をするためにはリード線やハンダなんかも用意しないといけませんね。ニッパーやハサミ、ドリルドライバーなんかもあると作業が進みますよ。自作に必要なものはアイディアと部品、そして作るための道具だと言えるでしょう。

最近のプリント基板は小型化実現のため多層化構造になっていることが多いです。よって、プリント基板設計はとても複雑になっています。設計にあたっては専用CADも必要となります。